金属屋根のメリット・デメリットについて

金属屋根のメリット

材質が軽いので、災害時の家屋倒壊の危険が少ない。また加工が容易であること。陶器などは一度形を作れば、加工できませんが、金属板の場合は、大きい板の状態で、現場にもっていき現場で使用する形にっこうすることができる。このことにより、ある程度なら、どんな形の屋根にも、合わせて加工することができるという大きなメリットがある。また、つなぎ目や隙間がないので、必然的に防水性が極めて高いということができる。さらに、経年劣化が起きにくく結果として、メンテナンス費用も非常に少なくて済みます。

ただし状態によっては、塗装することが必要になることはあります。

金属屋根のデメリット

デメリットは屋根が薄くなるので、音や強い雨が当たった場合はそのの衝撃などが大きくなり家の中に伝えやすくなります。また断熱効果のあるものをあまり入れることはできません。ですから、夏の暑さを非常に激しく感じる結果となりやすいこと。冬は寒さを強く感じることになります。したがって年間を通して冷暖房の費用がかさむことになります。耐久性についてさびや傷などの外的要因に弱く、一度錆びてしまうと、どんどん広がっていき最後には穴が開くという結果になります。

以上、一般的に気づいたことを申し上げました。